これから初めてママになる方も多いことでしょう。そこで、そんなママさんに抱っこやおんぶの仕方を話していきます。特に、新生児の抱っこやおんぶは、首がまだすわっていないので注意が必要です。抱っこの仕方としては、手を枕のようなイメージで首の後ろに添えます。これは、首が曲がらないようにするためです。もう片方の腕は、おしりの方から体の当たりまで優しく支えるようにしてください。おんぶの仕方は、抱っこ紐に新生児用で赤ちゃんが後ろに倒れないように頑丈にするための背もたれがあるものを利用します。固定されている分、両手は聞きますので楽ですが、急な動きは赤ちゃんの負担につながりますので注意が必要です。また、抱っこやおんぶは、ママの体温が赤ちゃんにも伝わってしまうので、汗をかきやすい状態です。タオルなどの拭き取るものは、持ち歩くようにしてください。

赤ちゃんの抱っことおんぶの仕方

二人目や三人目の子供が生まれると、抱っこをすることに慣れていますが、初めての子供の場合は、抱っこの仕方もわからないという人が多いです。とくに生まれたばかりの赤ちゃんはとても小さく、首も座っていないので、しっかり首を支えなければいけません。赤ちゃんは授乳と、寝ることと、泣くことを繰り返しているので、1日の中で何時間も抱っこをしなければいけません。しかし、首がすわってくると、日中起きている時間が長くなっていきます。首がすわってくる頃には少しずつ外出ができるようになります。しかし、外出をするときに、赤ちゃんを抱いていると、疲れてきてしまいます。そのため、抱っこひもやおんぶひもを使う人が多いです。両手が使えるので、買い物をすることも便利です。新生児から使えるものもあり、首がすわっていない赤ちゃんでも大丈夫です。

赤ちゃんの抱っことおんぶの仕方。

今までねんねしていた赤ちゃんも首が座る5か月位からおんぶ、抱っこができるようになり、今まで横向きに抱っこしていたお母さんもおんぶや抱っこができるようになると家事がうんと楽になりますよね。抱っこ、おんぶの仕方は主に抱っこ紐、おんぶ紐を使って出来るようになります。最近は、昔の様におんぶをするお母さん方が少なくなっており前に抱っこするお母さんが多いです。抱っこは、常に赤ちゃんの様子が見られるので赤ちゃんもお母さんも共に安心できるところが良い所ですが、前がふさがってしまい、家事や上の子に抱っこをせがまれた時には少々不便な所もあります。その点、おんぶは、後ろの赤ちゃんの様子が分からない所が難点ですが、前がふさがらないので赤ちゃんを背中におんぶしながら家事や育児もこなせる所が良い所です。特に上のお子様がまだ小さく手のかかる時には、下の子をおんぶしながら上の子を十分に甘えさせてあげる事ができます。