赤ちゃんが生まれたら、抱っこやおんぶをすることが日常となります。どのような仕方が良いのかを見ていきましょう。まず、生まれて間もない赤ちゃんは、首がすわっていないため、無理な体勢は厳禁なのはいうまでもなく、おんぶもまだできません。やさしく抱っこをしてあげましょう。抱き上げ方は、片手を赤ちゃんの頭の下に(頭を支えるように)、もう片方の手で、体を支えるように、平行に抱き上げます。そして、頭の下の手のひらをそっとスライドさせ、腕で頭や首を抱きかかえるようにし、体も安定するように、包み込むように横抱きをします。縦抱きは、授乳やミルクの後にゲップをさせる時や、吐き戻しがあった時など、必要な時に最低限の時間をするだけにとどめておきましょう。首がすわるのは、個人差もありますが、多くの場合、生後3~4ヶ月経ってからとなります。

赤ちゃんの抱っことおんぶの仕方

赤ちゃんは産まれた時から首が座るまでずっと抱っこです。日に日に重たくなる我が子を抱っこするのは想像以上に大変です。首がやっと座りおんぶが出来るようになるとだいぶ楽にはなります。だけど体重が増えた赤ちゃんをおんぶしての家事は肩や腰が痛くなります。自分は少しでも体の負担が少なくなるように抱っこ紐を購入しました。値段は高いですが、ずっと使える物だし周りから勧められたのもあるからです。待ちに待った紐が届きさっそく装着をしました。だけど初めてのことだったので装着の仕方がよくわからず最初はとても困りました。何回か試しているうちなれてきてスムーズに出来るようになりました。友人達が言っていた通り、赤ちゃんの重さが半減されていると感じるくらい体への負担が少なくなりました。お家ではもちろん外出するときも紐を装着するほど大活躍です。

赤ちゃんが大好きな抱っことおんぶの仕方

赤ちゃんには、愛情たっぷりのスキンシップが、何より大事ではないかと考えます。その方法としましては、抱っこであったり、マッサージであったり、おんぶであったり、色々あると思われます。只、最近の赤ちゃんグッズには、様々な便利グッズが売られているようで、忙しいお母さんたちからは、とても重宝がられ、愛用されているようです。その為、ちょっとぐずっていたとしましても、自動であやしてくれるようなイスに頼ってみたり、音楽を奏でる商品に頼ってみたりと、抱っこや、おんぶをされるお母さんの姿は、殆どと言っていいほど見かけなくなったように感じます。今では、仕方すら分からないお母さんも要るかもしれません。抱っこをするにもおんぶをするにも、ひもが必要になってくるのですが、今は、便利で画期的な両方に対応出来るオシャレな紐になっているのを見かけます。負担も少なくとても実用的になっているようですので、是非赤ちゃんの大好きなスキンシップに使ってみると良いと思われます。