赤ちゃんの抱っこやおんぶの仕方には、横抱き、縦抱き、おんぶといいろいろな仕方があります。横抱きは産まれてすぐのまだ首のすらない赤ちゃんに適した抱きかたです。縦抱きは、首や腰がすわってきた赤ちゃんの抱きかたです。おんぶは縦だき同様に首や腰がすわってきたらできます。赤ちゃんの目と目を見て心を通わせると不思議と赤ちゃんもリラックスをしてきます。抱っこやおんぶする人がイライラした気持ちやトゲトゲした気持ちを持つと赤ちゃんにも伝わり寝てくれなかったり泣いてあばれることもあります。赤ちゃんに接する人もおおらかな気持ちでリラックスすることで赤ちゃんの安心に繋がります。寝かしつけて泣かずに寝てくれます。自分の気持ちに余裕をもち生活することで赤ちゃんとの生活にリズムを持ってリラックスして向き合うことが大事です。

赤ちゃんの抱っこやおんぶの仕方

赤ちゃんが生まれた時によく起こる悩みの1つに「抱っこの仕方が分からない」というものがあります。万が一にも絶対に落としてはいけないので、そんな悩みが出来ても不思議ではありません。赤ちゃんは横抱きをします。縦抱きは首が座っていない頃に行うのは危険です。赤ちゃんの頭を腕に乗せるように抱え、もう片方の腕でお尻か脚のところを支えます。1番大事なのは自分の腕の上に乗せるという感覚です。抱きかかえるのではなく乗せるのが大切です。おんぶは抱っこに比べて頭を支えることができないので、ある程度成長してからにしましょう。通常のおんぶではされる側の人が首に手を回して安定感を手に入れます。しかし、小さな子はそれが出来ません。ゆえにおんぶをする側が精一杯腰を曲げて、腰の上に乗せるような形をとります。おんぶをする側は大変ですが安全は守られます。

赤ちゃんの抱っことおんぶの仕方です。

赤ちゃんの抱っことおんぶは絶対に必要となります。その理由は、赤ちゃんの場合は、その表情自体が赤ちゃん本来の言葉で表現出来ない事から、泣いたり笑ったりして目の前の人にサインを送っていると言う事です。そのために、そのサインを見て抱っこしたりおんぶをしたりする事になる訳です。その仕方はその人、その人でも様々です。赤ちゃん自身を横にして抱く場合もあれば、男性のように、胡坐を掻いた、その中にスッポリと収まるように抱く方法もあります。もちろん、まだ生まれてまもない場合には、首がしっかりと座っていませんから、頭をしっかりと支えると言う事が必要となります。そしておんぶですが、これは近年ではまず様々な方法があります。背中に赤ちゃんを背負う方法、これはその昔より伝承されてきた方法ですが、今では前から抱き締めるようにおんぶする方法も非常に多く見られます。